防災訓練・・

d0051614_0152368.jpg今日は、マンションの防災訓練の日。各戸のインターホンから、「ただ今、地震が発生し、火災がマンション内で起こりました!」との管理室からの警告アナウンスに、用意していた住民の皆さんが、一斉にマンションの中庭の集合して点呼を取り合います。このマンションの管理組合のペット委員長でもあるパパも、チコを抱いて防災訓練に参加しました。当マンションは250戸のうち、ペットを飼っている戸数は、約1割の24戸です。我がマンションは、世田谷区で初めて、管理規約に「ペットを飼えるペット飼育条例」を管理規定に盛り込んだ事でも、区内の消防関係者や区役所からも、知られているマンションです。今では、新築のマンションでも、ペットを可とする管理規定を運用している所は、めずらしくありませんが、当時

d0051614_0293561.jpgは、ペット可としているマンションは、大変少なく、よく、「ペット飼えるのですか?」と、聞いた人たちは、私たちの話を聞いて、驚いた人も少なくなかった様です。大きな地震があった時、我々、愛犬家は、まず、愛犬を抱いて逃げる事を第一としなけらばなりませんが、実際は、結構、大変な様です。

d0051614_0342675.jpg神戸大震災の時は、多頭飼いの愛犬の家では、地震の揺れで、ほとんどご家庭の方が、すぐ、愛犬を抱けなかったと報告されています。でも、愛犬をしっかり抱いて、安全に逃げ出せなければなりません。消防所の方もお話をお伺いすると、やはり、お散歩バックには、お水と多少のフードを用心のために、詰め込んでいた方がよさそうですね。

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緊張の中で、消防所の人から、説明された防災非難時の説明ポイントは、大変、参考になった事柄でした。訓練には、ラックも一緒させたかったけれど、まだ、落ち着きがないので、今回は、お部屋でお留守番と致しました。、真っ赤な大きなハシゴ消防車は、チコには、どの様に見えたのでしょうか?
# by papikenmama | 2006-11-23 00:18

朝の散歩と・・

d0051614_23295267.jpg今日の朝の散歩は、X’masシーズンを迎えた、花屋さんに着きました。チコとラックが見た、目にも鮮やかな鉢花の陳列・・・・「もう、X’masだね・・・」と、チコとラックに話しかけても、我、関せずの二人。ガソリンスタンドのお兄ちゃんに、リードを持たれても、これも、我、関せずの二人・・なぜか、朝の散歩で、二人が目指すのは、公園の植木棚の近くの電信柱です。どうも、最近は、この電信柱がお気に入りで、ここに、来ると、二人とも、なぜか?○ンチ・タイムなのです。どうして、ここに来ると、○ンチ・タイムなのか?パパにも、よく判りませんが、どうも、ここへ、来ると○ンチ・ライム・・(笑)パパは、いつか、この原因を見つけだそうとして、よく観察しているのですが、まだ、判りません。

d0051614_23401358.jpgリード持ってくれた、ガソリンスタンドのお兄ちゃんは、嘆く事しきり・・それは、ガソリンが、また、安くなった事。「一時は、145ぐらいの時があったのに・・今では・・・」と・・・。確かに、この落差は大きいですね。「ガソリンの値上げや値下げは、あっても、動かないのが、ボクの給料・・」そう言って、パパにチコとラックのリードを戻してくれました。そう言えば、今日の東京も暖かだったですね。夜の散歩も、まだ、厚着でなくて済みます。チコもラックも、まだ、散歩で洋服も着せず、ゆとりもって、散歩させる事が出来ます。ラックにとっては、初めてのX’mas・・鮮やかな花の色合いや、街行く人々の忙しない風景が、小さな瞳に、どう、写っているのでしょうか?ラックのX’mas洋服をそろそろ買わなくては・・

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# by papikenmama | 2006-11-22 23:31

ラックのご入浴・・

d0051614_6115541.jpg昨晩、ラックをシャンプーしました。シャンプーするのは、ママで、パパは小道具準備係りです。ドライヤーの準備や、タオルの準備など、パパなりにがんばっているのですが、ママに言わせると、「要領が悪いわ・・」とのご指摘。ママの指示通り動いているのに・・(笑)

d0051614_6154115.jpgラックをシャンプーして、つくづく感じるのは、ラックの頭の小ささです。普段は、沢山の毛に囲まれていて判りませんが、シャンプーして毛をねかせてみると、PCのマウスの大きさぐらいしかない頭に気がつきます。「こんな小さな頭で、色んな事、考えているのだ・・それに比べ、パパの頭は、ラックの何倍も大きいいのに、ただ、重たいだけで、脳がないのかな?」と思わずラックを風呂場で抱きながら考えてしまいました。(笑)パピヨンの小さな体と小さな頭で、1日1日精いっぱい動いて、我々を見つめてくれていると思うと、またまた、可愛く思ってしまうパパでした。シャンプーで濡れているラックの顔は、まるで、グレムリンの様です。ラックをドライヤーで乾かし、毛玉などをとって落ち着くまでに子一時間・・大変でした。

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# by papikenmama | 2006-11-21 06:13

見つめるコーヒータイム・・

d0051614_235213100.jpg今日は、朝から雨模様・・チコとラックのお散歩の途中、パパは、いつものレストランで朝のコヒータイム。この休日のこのお店でのコヒーからパパの休日が始めるます。所が、このお店は、残念ながら盲導犬以外は、入店禁止・・そこで、パパは、5分間のショートコーヒータイムを楽しみます。お店の入り口に、チコとラックを結びつけて、彼らを見ながら、あわててコーヒーをすすります。このお店で、そこまでして、あえてコヒーを飲むのは、実は、ある訳があります。ここの店員さんのスタッフの一人が九州の実家でパピヨンを飼っていて、その彼が、実家に置いて来たパピヨンのマロンちゃんを思い出す様に、いつも、チコとラックを優しく窓から見つめてくれるからです。

d0051614_011581.jpgだから、パパが座る席は、いつも、決まっています。すぐにお店から、出れる席で、且つ、チコとラックを見つめられる席です。そして、彼も、仕事をしながら、実家にいるマロンちゃんを思い出しながら、外で、パパを待つ、チコとラックを見つめます。
東京に上京して、実家で一緒だった愛犬を思いながら、仕事をしている人は多いと思います。連れて来たいけど、連れてこれない事情は、パパは、聞かない事にしていますが、チコとラックをわずかな時間でも、見てもらう事で、少しでも、癒しになればと思いながら、コーヒーをすすります。「ちょっと、パパさんと離れても、心待ちに待っている姿が可愛いですね・・」と、コーヒーのお代わりを注いでくれる彼は、来月には、他の職場に移ってゆくそうです。

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# by papikenmama | 2006-11-20 00:05

渋谷のX'mas・・・

d0051614_23423920.jpgおば~ちゃんが、昨日、突然の高熱で病院へ向かいました。検診の結果、風邪をこじらせての熱と判り、自宅で今は、安静にしています。寝込んでいる、おば~ちゃんの邪魔になってはいけないと、静かなケンだけをおいて、チコとラックを連れて、渋谷界隈をお散歩しました。X’masを1ヶ月後に控えた、ハチ公の銅像も、綺麗に磨きが、かかっていました。このハチ公も前で、ケンも小さい頃、幾度も写真を撮りましたが、人ごみの中で、撮る写真は、結構、大変で、特に、リードを一時、離す時は、いつでも、緊張してシャッターを押します。この時も、パパの後ろでは、若い高校生らしき、女の子が、携帯電話のカメラで、チコとラックを後ろからパパラッチ!「おじさん!可愛いチワワちゃんだね!」と声をかけられ、思わず、パパは、「・・・・」。小さいラックがチワワに見えたのでしょうか?それにしても・・なんとも・・


d0051614_235365.jpg駅前のスタバは、数年前は、抱いていれんば、小型犬同伴でコーヒーが飲めましたが、今は、ダメです。しかたなく、最近は、青学近くのお店のオープンテーブルで、コーヒーしています。ここのお店では、働く半分の従業員の方が、大のワン子好き。店内は、愛犬同伴では、入れませんが、オープンテーブルで寒さをこらえてコヒーします。最近、渋谷駅、ハチ公前にオープンした旧東急電車のレトロ車両の画像です。駅前広場に、この車両を置き、車内では、昔の玉電車などの写真パネルが貼られて、待合の人々に憩いの場を提供しています。もちろん無料です。

d0051614_042156.jpgこの電車の車両に昔、乗った事があるパパは、結構、懐かしい気持ちになり、思わず、チコとラックを車両の前に立たせて、記念ショットしてしまいました。渋谷駅の週末は、買い物をする人や、飲みに行く人たちで、ごったがしていました。その中を、2匹のパピヨンが、散歩して歩く姿は、以外と目立ちます。(笑)今年は、お店のイルミネーションも、昨年より、ちょっと、控え気味に見えましたが、これから、道玄坂などの並木にX’masイルミネーションが、クレーンなどを使って飾る準備が行われると、そろそろ、ラックに可愛いいX’mas服を買ってあげたいと思っているパパですが、パパが下手に買うと、ママが、「センス、悪い~!」と、指摘されるので、ママと一緒に買う事にします。(笑)


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# by papikenmama | 2006-11-19 00:01

200回・・

d0051614_19411359.jpg過日のパピヨン倶楽部静岡支部のオフ会で、当方が、12年間、パピヨンのサークルにかかわっていた間の参加したオフ会が200回目となりました。ケンが生まれて12年間。ケンが3才の時までは、PCを通じて、オンラインミーテインングに参加していました。ケンが外に出る様になり、オフラインミーティングに加わりました。
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その間、いずれ何かの参考にと、オフ会の様子や、出会った方々の印象やメモを取り続けました。熱心に記録したのは、ケンが4才から6才に育っていった年次でした。ノートに手帳に書き印ました。その頃は、オフ会が終わって自宅に帰り、カメラなどをいじりながら、水割り飲んでよく、その日のオフ会の様子をメモしたものです。

d0051614_1953985.jpgそのメモも、ここ2・3年前から、めっきりノートに書き込むメモの手が止まりました。それはHPに代わってブログなどのWEB上に登場した簡易日記コンテンツの登場です。デジカメの登場も画像による伝言コンテンツとして文章より明白な報告手段として活躍している昨今です。当方も、ここ数年は、オフ会が終わると、ノートへの記録は忘れ、デジカメ画像で、その日のオフ会を振り返る様になりました。ただ、改めて、昔のノートのメモなどを読み起こしてみると、なんとも懐かしい人たちの思い出が色あせたページから思い出す事が出来ます。

d0051614_203139.jpg200回のオフ会参加のうち、三分の二以上がケンと同行のオフ会でした。その頃は、毎週末、土日と続けてオフ会に出ており、最初に飼ったパピヨンの先住犬としての面目を十二分に果たしています。
この頃のオフ会は、12~15名ぐらいの可愛いオフ会が中心でした。人数も少数ながら、集まるのも、会場探しも、いとも簡単に開催されて、とても、アットホーム的なオフ会でした。この頃でもケンは、オフ会でも、動かずの君でした。(笑) 

d0051614_20114118.jpgチコが我が家に来て、パピヨンの女の子が、こんなに、パパは、思っても見ませんでした。男の子のケンと違って、チコは甘え上手。そして、大のパパ好きでした。チコが来て、パパがドッグランのボランティアで活動する様になり、パピヨン倶楽部とは、別の愛犬サークルのオフ会にチコは、よく参加しました。パパと、よく遠出をしたにもチコでした。札幌・仙台・静岡・京都などチコはオフ会に出向いています。パパが札幌に単身赴任した時も、毎週末、会議で東京に戻って来て、よくドッグラン・メンバーのオフ会に付き合ってくれました。

d0051614_20195520.jpgそのチコの子供が欲しい~と、ママが訴える事、3年。チコの一粒ダネのラックが生まれました。性格は、まるで、太陽がゼンマイ仕掛けで、活きている様な明るい子。ラックは、まだ、オフ会参加実績は、一桁ですが、いづれ、我が家で一番、オフ会を楽しみにする愛犬として育ってゆく事でしょう。

d0051614_20263928.jpgそして、ドッグランのオフ会を除くと、パピヨンのオフ会には、必ず、ママと一緒でした。ママが、ワン子が大好き。オフ会を見るママの目は、いつも優しいです。パパは、オフ会では、カメラをいじったり、動きまわったり、歳を取るにつけて、子供の様に落ち着かなくなって来ましたが、ママは、よく、オフ会に参加しているワン子を見つめています。その姿には感心します。

d0051614_20362250.jpg愛犬を通じて、オフ会に集まる皆さんは、その生活のかてを、愛犬を通じて、人生を楽しみながら、ご自身を見つめていると言う事です。たわいなく、むじゃきに愛犬と一緒に笑顔で遊び、人間と同じ我が子の様に、優しく愛犬を抱きながら、嬉しそうに語るこの方々には、実際に愛犬と一緒に過ごした事のない人には、ご理解しがたい、愛犬へのいとおしさがあります。

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今回の静パピのオフ会は、その意味で、昔は、よくオフ会に同伴した、おば~ちゃんを一緒にして、久しぶりのファミリー全員での楽しいオフ会の参加となりました。パピヨンを通じて、いつも思う事は、毎日、どんなに仕事に疲れていても、家に帰ると、必ずシッポをクルクル振りながら、待っている、この子たちがいる・・・ ママと一緒の時は、いつも、この子たちが、大きな目をして、我々を見つめている・・ そんな、平凡だけど、幸せな日々が、これからも、長く続く事を願って、東京に戻りしました。
 
# by papikenmama | 2006-11-18 19:43

久しぶりの・・

d0051614_523322.jpg久しぶりに携帯電話を買い替えました。
パパが前から欲しがっていたワンゼグタイプの携帯電話です。パパは、いつもデジカメを持ち歩いているので、今までは、至ってシンプルな通話機能のみ携帯電話でした。しかし今回は多機能タイプ・・説明書も400ページ近いぶ厚いタイプ。

d0051614_5121364.jpg早速、朝のレストランで二人でお勉強会・・ママはメール系、パパは画像・TV系と分担して取扱い説明書を読みあさりました。我が家にとっては、久しぶりの携帯新機種でしたが、従来の機種に比べてTV画像と音質が良いのにパパはビッククリ!さっそく、ラックの動画を携帯移植に熱中。モーニングランチも手をつけずに・・(笑)

d0051614_5194837.jpg今回、この機種を利用して早速、活躍したのは、天皇賞の競馬情報。パドックなどのライブ中継も即座に確認が出来、TV中継をリアルタイムに楽しめました。反面、メールアドレスが変わってしまう事や、従来貯めたポイントが通信料還元出来ないなど不便さも感じました。


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# by papikenmama | 2006-10-30 05:03

天皇賞とラック・・

d0051614_4585746.jpg競馬の祭典・・天皇賞。パピヨンを飼っているYさんは、昔からのあるお馬のオナー。Yさんは、北海道に牧場を持ち、チーズの製造まで手がける経営者です。パパは、このYさんから、お馬の育て方からレースに出るまでの大変な苦労をよくお酒を飲みながらお伺いする時があります。そのYさんのパピヨンちゃんが今度、子供産む事になりました。お酒を飲みながらも、話題は、その話に集中・・大きなお馬は、何頭も産んでいるなれたYさんも、自分の目にも入れても痛くない愛パピちゃんの話しになると、気持ちは落ち着かず、心は、自宅にいる愛パピちゃんを心配して、いつもなら3杯も飲むバーボンを1杯で、駒沢のレストランバーを後にしました。(笑)

d0051614_512296.jpgそのYさんの息子さんが、東京の大学の乗馬クラブで馬を引いているとの話しが出て、ある朝・・チコとラックを連れて世話をしている所を見る事に致しました。早朝7時・・既に大学から近くの乗馬施設に馬を移動する所でした。「ワンちゃんは、念のため遠くから見させてくださいね・・」そんな気遣いの注意を念頭に入れて、待つこと10分。指定された場所に、ちゃんと、乗馬クラブの馬を引いた息子さんが現れました。ラックには、はじめて見せるお馬さんです。「パパ!あんな大きなお犬さんは、見たことない・・・」と大きな目をパッチリと開けて、ラックとチコの前を横切る大きなお馬さんに驚いている様子でした。さて、天皇賞・・パパは今年も、予想が当たるのでしょうか?

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# by papikenmama | 2006-10-29 05:11

見つめられて・・

d0051614_0152419.jpgドッグラン・サミットの準備で駒沢公園のカフェに立ち寄りました。いつものケーキとアイスコヒーを頼み、店員さんと雑談しながらメンバーを待ちます。毎日の様に語らう、この楽しさは、愛犬と一緒だと、なおさら、楽しくなりますね。チコとラックは、我々、人様が歓談している会話の内容に、なんとか、入り込みたくて、大きなパピヨンの耳を澄まして聞いている様子に見えています。ここでも、牧さんの萌ちゃんの事件が話題になりました。皆さん、一様に驚かれいます。牧さんが、いとしんだ、今までの萌ちゃんとの思いを想像するに愛犬家の皆さんは、ただ、むごい・・と口をそろえて話していました。来週末、開催されるドッグラン・サミツト会議で、緊急協議テーマとして、ノーリード問題の対策を具体的に盛り込む事にしました。
d0051614_0262221.jpg提案については、即、効果が出る具体的な行動をする事が肝要です。メンバーと議論が終わった所で、お店の人が前から頼んであった写真額を持って来てくれました。コットンの2段敷き写真額です。「ついでだから、ちょっと飾ってみたら?」との店員さんのお言葉に甘えて、当方の写真額を店内に臨時展示致しました。この写真は、パピケンの数少ない自画写真です。撮って頂いたのは、渋谷のフォトスタジオのプロの方です。この人も愛犬を、2年前、黒ラブに咬まれて、大変な思いと長期の治療を愛犬にさせている方です。この方の愛犬はミニチュアDです。やはりリードをしていない相手犬でした。この出来上がった額入り写真は、同じものが、3つ作られ、一つは写真展のサンプル用として、もう一つは、パパの職場のデスクの壁に飾られます。そして、もう一つは、現在、オダー中で、ラックも入った写真が入れられ我が家の玄関口に飾られる予定です。

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# by papikenmama | 2006-10-22 00:25

訃報・・

d0051614_10193590.jpg本日、突然に訃報が入りました。パピヨンサークル仲間の牧さんの萌ちゃんが、亡くなりました。死因は、ノーリードのゴールデンに突然、襲われたためです。牧さんも、突然の事で辛い心中、お察し致します。それにしても、なぜ?ノーリードのゴールデンが動き回っているのか?信じがたい事実です。同じパピヨンの飼育者として、このゴールデンの飼い主さんの考えを正してみたいと思います。自分にとっては、服従心のある愛犬でも、他人や他の愛犬に対しては、従順であるとは一概に言えません。特にゴールデンなどの犬種は、その成犬になる過程において相当のイタズラ好きであり、その時期に十分なしつけを行わない場合には、突発的な本能に対する制御心が不十分な犬もままいると、しつけの先生などから、よくお伺いする事があります。

d0051614_1033986.jpgそれにしても、ここの所、パピヨンが大型犬に咬まれると言う事故が続いています。大型犬の飼い主さんも突発的な兆候と単純に考えないで、小型犬を突然に咬むという動きは、普段の生活の中で、なんらかの兆候が出ているはずです。その点をよく配慮して頂き、且つ、飼い主の義務である野外ではリードを必ず着けると言う事が日本の犬を飼う人の資格条件である事を再認識して欲しい点です。「うちの犬に限っては・・」とか、「周りに人がいないから・・」と言う勝手な判断でノーリードにしてしまう事は絶対止めて頂きたい点です。
牧さん・・お辛いでしょうが、萌ちゃんとのよい思い出を抱いて、本日、萌ちゃんを天に送り届けてあげてください。


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# by papikenmama | 2006-10-21 10:17

懐かしの伊勢丹レンズ会・・

d0051614_3153644.jpg大学生時代に伊勢丹でパパはアルバイトをしていました。その時の職場で知り合ったカメラ好きの有志が伊勢丹レンズ会と称して、変わり行く新宿の姿を当時の銀塩一眼レンズで撮り合い、プリントが出来るとアートシアター劇場の近くの喫茶店でお互いに写真を見せ合っていました。
時が流れ、その時のメンバーもちりじりに離れてしまい久しく会っていない事に気づき、今年の年末に懐かしの同窓会をする事になりました。
久しぶりに会うメンバーは、お互い、最近、撮っている写真をその時に持ち寄る事になりました。一人は福岡。もう一人は島根。そしてパパが東京からです。
「年末、会う時、お前は、東京にいるのだから今の新宿を撮って見せろよ!」と言う仲間の提案にパパは年末まで今の新宿の姿を少し撮りだめする事になりました。

d0051614_3271489.jpg「お前は最近、犬の写真ばかり撮っているそうじゃないか、たまには、あの頃を思い出して、街の写真でも撮ってみろよ!」島根の友人は元気に受話口から提案してくれました。あの頃、銀塩一眼レフで新宿を歩く若者の姿を所かまわわなく撮りまっくったものでした。広角レンズにノンファインダーで捕らえた新宿の人たちは、それなりに写真を撮られる事に皆さん寛大でした。時は、過ぎ、時代は変わり、今では、うかつに歩く人にカメラを向けられない時代になりました。電車の中でもカメラレンズに蓋をして、階段などはカメラをバッグに入れて歩かなければない時代です。

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年末に会う懐かしい写真仲間のためにパパが撮る新しい新宿の街は、建物や遠景シーンを中心とした静かな新宿を被写体として捕らえる事になりそうです。あの頃、よく使っていたNikoorの古いレンズをデジカメにコンバート装着して捕らえてみたいと思っています。
# by papikenmama | 2006-10-20 03:19

ベリーダンス・・

d0051614_6255144.jpgベリーダンス の起源には、古代エジプトでは出産を助ける三人の女神を奉り、繁栄と豊穣を祈って女性により女性のために踊られたことからはじまります。
やがて宮廷に入りエンターテイメント性を帯び、ダンサーは王家の指示のもと、高い地位につくようになってきました。オスマントルコ帝国にアラブ諸国が支配され、王宮の奥深いハーレムで踊られたのがベリーダンスの原形とも言われています
そのベリーダンスをワンちゃんと一緒に鑑賞出来るお店が新宿ゴールデン街の裏にあります。
昨晩は、女王様(ニックネーム)に誘われて、鑑賞して来ました。久しぶりの深夜のお出かけです。

d0051614_6281930.jpgお店の中は、怪しい照明に照らし出されて、はやくもトルコの宮殿のムード。そこにベリーダンスを鑑賞するパピヨンが3匹・・時間は深夜の11時・・それでも、熱気あふれる店内でのベリーダンスにパパもママも大感激!パパは踊りより、衣装の綺麗に感動したらしく、「白の衣装の方、最高!」
「黒の衣方の体の柔らかさ・・凄い!」と、やたら、衣装褒め!
ベリーダンスの鑑賞のポイントを見事にはづしておりました。爆 それでも、怪しげな暗い店内でベリーダンスを見ていたパピちゃんたちは、意外と冷静・・膝の上で、大きな音楽に観念して寝込んでいました。唯一、ラックだけが挑戦的な目付きで、「パパ!なに?あの踊りの人?」と目を輝かせて暗い店内でダンスを見つめていました。

d0051614_6403195.jpgベリーダンスは怪しくもアリ、激しくもあり、優しくもあり、楽しい踊りです。ベリーダンス はアラブ・中東諸国を発祥の地とする民族舞踊をベースとし、アメリカやヨーロッパでショーダンスとして発達してきました。ベリーダンスは美しくエキゾチックで創造性に富み女性ひとりひとりが本来もっている豊かな個性が輝く踊りです。
現在は日本でもインストラクターが不足するほどベリーダンス人口は増加しているとの事。
昨晩は、ベリーダンスを踊る女王様とそのご友人(この方もベリーダンスを・・)のご夫妻とベリーダンスを全く知識がない我が夫妻と、ベリーダンスの音楽すら無関心なチコとラックが過ごした1晩は、とても楽しくもあり、思い出に残る夜となりました。お誘い頂いた女王様・・ありがとうございました。
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# by papikenmama | 2006-10-18 06:26

プレ誕生日・・

d0051614_622817.jpg今週、ケンは12回目の誕生日を迎えます。その日、パパは仕事で祝って上げられないので、昨晩の日曜日に、早めのプレ誕生会をファミリーで開催しました。場所は西麻布のカフェレストラン。
プレ誕生会のため、ケンの体に合わずケーキは小さめのタイプでした。それでも、お店の方も一緒にお祝いしてくれて、とても楽しい誕生会となりました。
このお店に来る直前は、ケンの行きつけの動物病院で定期検診でした。駐車場から、このお店に歩いてくる姿は、3年前のケンの歩きとは、大分、違うスローモードの動きとなっている事にも気づいている家族です。
でも、ケンは、まだまだ元気でいてもらわくてはなりません。もうケンにとっても、かけがえのない、おば~ちゃんのためにも・・
d0051614_6135717.jpg最近のおば~ちゃんの言葉に「ケンがいるうちは私は病気になることは出来ません・・」「ケンのお陰で毎日、体を動かさせて頂いてます・・」「ケンがいるので早く帰りましょう・・」「ケンのいない日は考えられません・・」とはばかる事なく、おば~ちゃんの思いを伝える言葉が続いています。
ケンがこの世に生まれて来て、最大の功績は、おば~ちゃんに対する大切な関わりと癒しの絆を作った事かも知れません。
ケンもその辺がよく判っていて、おば~ちゃんに対する甘えと、パパ&ママに対する甘えの出し方では、微妙に違いを見せてくれる様になりました。ケンとおば~ちゃんの散歩している姿を見る度に12年と言う年の流れが、おば~ちゃんにとっては、若返りの流れになっていたのではないか?と思うこの頃です。そして、そのおば~ちゃんの若返えりの源は、ケンとの生活なのです。

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# by papikenmama | 2006-10-16 06:05

雪女さんへ!

d0051614_451528.jpg雪女さん!
左の画像、可愛いでしょう!パピヨン倶楽部のオフ会で撮った画像です。潤んだ瞳と大きなお耳・・チワワにも似たキュートな表情・・たまらんです!
雪女さん、オフ会ってご存知?パピヨンの飼育者同士が通常はネット上で交流しているのですが、土日などのお休みの日に実際に面談してパピヨンについて懇談する会の事をオフ会といいます。
そのオフ会で撮った写真がこれ!

d0051614_459669.jpg右の写真は、そのオフ会の中で、埼玉の彩湖と言う公園でオフ会をした時、なんと、東京から自転車で駆けつけたお仲間のパピちゃんの写真です。当然、オフ会の会場まで片道、所要時間は3時間以上!その努力と熱心さにただただ脱帽!(爆)パピケン・オジサンは、こういう遊びけのある人大好き!大歓迎!(笑)
オフ会に人力で3時間以上も自転車に乗ってくる人間の努力もさることながら、その自転車に3時間も揺られてくるパピちゃんも表彰ものです!(笑)
うちのチコは、パパと一緒に「何でも乗ろう!乗り物シリーズ」を試みて、はや4年!カヌーに始まり、飛行機・新幹線・ゴンドラ・熱気球・ジェットコスターなど多くの乗り物を試乗打破して来ましたが、自転車の3時間乗りは、とても出来ないと、ただただ脱帽です。(笑)
さて、これから、この日のメイン写真として下の写真枠に入れるのが、この埼玉のオフ会終了後、数名の仲間と立ち寄ったドッグカフェで拝見した可愛い猫ちゃんの画像です。飼い主さんの了承を頂いてNikonD80で撮らせて頂きました。この写真を雪女さんにプレゼントです!
大きく伸びたお髭といい、ダイヤモンドの様に澄んでいる大きな瞳・・・猫ちゃんファンの気持ちがわかる表情です。そして、なんと言っても、この貫禄ある人の人生をも見抜きそうな猫ちゃんの表情・・久しぶりに撮りがいのある被写体でした。この猫ちゃん、肝心の名前と年齢を聞くのを忘れてしまいました。(爆)

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# by papikenmama | 2006-10-12 04:55

夏の思い出・・

ここの所、パピケンは夜な夜なの物書きに走っています。昨年から今年の秋にかけての色々な出来事をエッセ風に書きまとめています。その中で、今年の夏、ラックとの思い出で、一番印象に残ったのが、ラックのベンランダ蝉撃墜事件です。
ラックは通常、危険ですので、うちのマンションのベランダには出しません。しかし、今年の夏、ママが洗濯物を取り込む最中に、突然、ベランダに飛び出し、あるものと格闘技しました。
それが、ベランダにまぎれこんだ蝉でした。
パピヨンが、虫を取ることはよく聞いていましたが、ラックは、そのハイパーぶりで、飛んでる蝉を一噛み!一撃のうちに落としたのです。下の画像は、パパがラックの狩人ぶりを記念してデジカメで撮った蝉の羽です。ブログに書き忘れた夏の思い出として、秋のページに書き込んでおきましょう。
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# by papikenmama | 2006-10-11 06:39

パピヨンの連休・・

d0051614_3585694.jpg昨日までの3連休は、親しい愛犬家のご家族と一緒に那須高原へ2泊3日の旅行に出かけました。
あいにくの雨模様の天気予報でしたが、那須高原に行く前に立ち寄った五色沼と裏磐梯は、そこそこの小雨模様で、なんとか、愛犬を一緒に森林浴の中を散策する事が出来ました。
途中から、東北パピヨンクラブの虚無僧さんたちも加わって頂き、楽しい旅行となりました。
左画像は、東北高速道路のSAでパパとママを待つ、チャッピー&チェーンちゃんと我が家の愛犬、チコとラックです。4匹のパピちゃんが見つめる先は、お昼の食事と飲み物をレストランに取りに行った、それぞれのパパとママの姿を追っているです。

d0051614_4121735.jpg画像、右側は、同じ旅行に参加してくれたご夫妻のモモ&ハナちゃんです。2組のパピちゃんは、とても静かでおとなしいお利巧さん。それに加えて、我がハイパーなラックとチコ。現地から参加の虚無僧さんたちのパピちゃんも加わって賑やかなグループでの旅行をなりました。今回の宿泊先は、第1日目が裏磐梯のプチホテル・フットルース。第2日目が那須高原のペンション・グリーンペペさんです。プチホテル・フットルースは、昨年のペットCOMさんの愛犬と泊る宿泊施設コンテストでグランプリを獲得した素敵な宿。ペンション・グリーンペペさんは、那須で知る人ぞ知る那須高原らしい景観を窓から眺めながら愛犬とお泊り出来るアットホームなお宿。

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     3連休の旅を終えて夜の青山もAO広場で遊ぶ、ケンとチコとラックです。

那須高原2泊3日の旅行レポート
# by papikenmama | 2006-09-19 04:00

パピヨン写真展

d0051614_2304812.jpg美味しいコヒーゼリーを食べながら、今日は、ある画廊カフェに来ています。このカフェに来た理由の一つはには、デジカメ写真にあります。
最近の愛犬家は、散歩する時も、愛犬同士で交流する時も、必ず、デジカメを持っています。持っていない人が逆に不思議なくらいに思える程、愛犬家の日常のデジカメ使用は高いものがあります。愛犬をより可愛く撮りたい一心で当方の様に、何台もデジカメを買っては、腕があがらず、苦しんでいるデジカメ愛好家も少なくないと思われます。(笑)
最近は、ホームページよりも手軽にWEB上で画像アップ出来るブログなどの発達で、FTPソフトなどを使わず、手軽に奥様方でも、自分の可愛い愛犬画像を手軽にアップ出来る様になりました。そして、それらの愛犬のブログの画像を見ると、皆さん、とても上手にご自分の愛犬の表情を捕らえて画像をWEBにアップしています。中には、「この愛犬、ほんと、可愛い!」と思わず微笑んでしまう画像も多く見られます。
d0051614_2365375.jpgしかし、ブログ自身が、その人の日記機能を持っているため、WEBで見た可愛い愛犬の画像が長くても一ヶ月ぐらいでWEBページから、消えていってしまいます。もちろん、日数をさかのぼって見る事も出来ますが、そこまで、ゆとりを持って探す時間もないのが今日の社会です。
そんな思いをしていた時に、過日、パピヨン倶楽部パパママ会のお仲間の風太ママさんと言う方から、ある会合で「パピケンさん、パピヨンの写真展やりたいですね。
確か、昨年のミニオフでも、写真展を企画したい・・とおっしゃっていませんでしたか?」とのご指摘・・風太ママさんいわく。「やりたい!」  「そうですね、やりましょうか!」と、思わず言ってしまいした。「そうだ!ブログに乗せた可愛い愛犬の画像を額縁付けて展示会をしたらどうだろう?」「もちろん、ブログに載せていない画像も大歓迎で・・」「やりましょう!」とトントン拍子に勝手に盛り上がりました。(笑)「パピヨン写真展(仮題)」とタイトル付けて、会場を借りて大勢の人か、又は少なく身内だけにみてもらう可愛い写真展!いずれでも、いいかも!
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しかし!
# by papikenmama | 2006-09-09 23:03

ラック!

d0051614_3522388.jpgラックは耳が大きいです。パピヨンは元々、耳が大きい犬種です。パピヨンの愛らしさの大きなポイントは、その蝶の様な耳にあります。
それに比べて、人間も耳は、成人になった大人の場合でも、体長に対して、さほど大きくありません。長く間、パピヨンと過ごしているとパピヨンの耳の大きさに、さほど驚きを感じる事は、ありませんが、やはり初めてパピヨンを見た人にとっては、「大きな耳ですね!」とよく関心されます。確かに、こうしてみると顔の大きさに対して、パピヨンは耳が大きいのです。チコとラックは、その意味ではパピヨンとしては、耳が大きい方のパピヨンになるのかも知れません。ラックの耳の大きさも、きっとチコママから譲りの受けた大きさだと思います。パパとママは、このチコとラックの大きな耳が大好きです。人間の何十倍もの音を聞き分けているこのパピヨンの耳は、想像以上に、私たちのかすかな会話もチェックしているのです。

d0051614_410317.jpgチコの大好物にアイスクリームがあります。今は、このアイスクリームを上げる事はしていませんが、チコがまだ1歳の時、長くお留守番をしている時に、ママがご褒美にほんのちょっとのアイスクリームを舐めさせた事が数度あります。その時の美味しいアイスクリームの味が忘れられなかったのか、それ依頼、チコは我々が「アイスクリーム」や「アイス」と言う言葉には、大変、敏感になりました。そこで我が家ではアイスクリームを食べる時は、余計な心配をチコにかけない様に「ママ、パパは台所で見えない様にを食べてくるね。」と省略語を使いながら、こっそりアイスクリームを食べに行くのです。パパも台所で冷蔵庫をそ~っと開けて、一人静かにアイスクリームを食べる様に試みます。チコに気づかれない様に、静かにアイスクリームのカップを開け、口元にスプーンを持ってこうとして、ふと、振り返ると、ちゃんとチコが座って、「パパ、それ私には?」とジーっと、見つめているのです。(笑)しかたなく、パパは、またアイスクリームを冷蔵庫に入れて、食べる事を諦めるのです。パピヨンの耳の良さはは、こんな時にも役立っているのです。(笑)
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フワフワした毛と、体長に比べて、大きなお目と大きな耳のパピヨンは、単に可愛いだけの目と耳ではなく鋭いアンテナレダーとしての目と耳を生かしながら、私たちの生活をバッチシと監視しているのです。(笑)

チコの耳
# by papikenmama | 2006-09-05 03:52

サザエさん♪サザエさん♪

d0051614_752671.jpg町の商店街の至る所でサザエさんファミリーを見る事が出来るが桜新町商店街です。各商店の出入り口の、あっち、こっちでサザエさんファミリーの立て看板を見る事が出来ます。電信柱や電源機にもサザエさんファミリーが楽しく描かれています。それも、そのはずで、ここ桜町商店街の近くには、サザエさんの原作者の長谷川町子さんの膨大な資料を展示してあるサザエさん美術館があるのです。
パパの子供の頃からのこの人気漫画の原作者・長谷川町子さんは、ここ桜新町でサザエさんを描いていたのです。ママと買い物に桜新町に立ち寄る時は、まるでサザエさんの漫画の世界で買い物をしている様な気分になります。

d0051614_812385.jpg長谷川町子さんが描いていたファミリー漫画・サザエさんの世界には、今の荒れた現代社会の家族事件など、まったく無縁な円満家族が登場します。話題は、いつも、優しい家族の話しばかりです。それでいて、登場人物には、明確なキャラクターがしっかり位置づけされています。お人よしの人たちが集まり、悪人は登場せず、いつも朗らかなサザエさん一家。鉄腕アトムやのび太君などの発展性のある漫画ストリーと違って、日常、何処のご家庭でもある、ほのぼのした家族の出来事を長く書き続ける事は、原作者にとっては、想像以上に大変な作業ではなかったでしょうか?サザエさんは、漫画からTV漫画なって全国放映されてから、さらに人気が高まりました。サザエさん・・優しい漫画です。

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チコとラックの後ろに立っているサザエさんファミリーは、画像ソフトでの張り合わせではありません。只今、サザエさん美術館では、美術館の入り口で来場記念撮影会を開催しており、実際に記念撮影用に立てかけられた鮮やかなサザエさんファミリーなのです。
# by papikenmama | 2006-09-03 07:53

D80

d0051614_1730787.jpg今日は、愛犬と愛機を連れて近くの公園に散策に出かけました。ママはご自宅でお洗濯タイムです。愛犬とは我が家のチコとラック。愛機とはパパの大好きな一眼デジカメの事です。この日は、いつも持ち歩くNikonのD70と言う一眼デジカメではなく、数字がちょっと違うD80と言う一眼デジカメです。D70とD80のエンブレムを指で押さえれば、うちのママさんには、似た様な機種なので2台一緒に見せなければ、D80を購入したのが気づかないかも知れません。でも、やはり、そこはパパは、大蔵大臣にご報告なしには、後々気まずいので本日、購入した事を告白しようとしていましたが、告白する前に、なんとお散歩に出かける直前に、D80の説明書がママに発覚してしまいました。「あら!また買ったの!」「・・・・・・(パパ、沈黙)」(チコもラックも一瞬、シーンとなり、どうなる事かと、パパを見つめていました。)

d0051614_17544365.jpg「D70とD80は何処が違うの?外見、まったく同じに見えるじゃない?」とのご質問に、パパは蚊の鳴くような小さな声で、「・・D200の機能が安く手に入る機種なのです・・」と答えると「じゃ、D200買った人にニコンさんは失礼ね。D200を買った人は、D80が出るの待っていればよかったのにね・・」「いや、それは、D200は格が違うので・・」
「格って何?」「完成度の高いカメラと言うことで・・」「ふうん~・・」と言ったきり、ママは黙ってしまいました。その後、ママは何も言いませんでした。ママの検査を終了したパパは、晴れてD80を持って公園に・・チコとラックも、予定通りパパと公園に散歩に出かけて近所の女子たちと遊んで楽しそうでした。「パパ!僕たちは、カメラより楽しい散歩だよ!」とラックがパパに言っている様でした。

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  「パパ、しばらくは、そのカメラ買ったお陰で毎晩、ママに肩もみでしょう!」とチコ。
# by papikenmama | 2006-09-02 17:30

KIZUNA

d0051614_17481330.jpg「絆・今、私たちに出来ること」。この言葉は、今年の夏、日本TVの「愛は地球を救う」の番組のテーマです。
毎年の夏に、この番組を見ると、いよいよ今年の夏も終わりかな・・と思う日曜日です。番組の随所に出された全国各地からミニインタビューされた「あなたにとっての絆は?」と言う問いかけに、多くの人が、伴侶の相手を名を名指しで答えていました。
パパも、もし、TVのインタビューでそう尋ねられたら、きっと同じ答え出してしていると思います。
もうママと一緒になって長い年月が経ちました。沢山の思い出を作った様な気がしますが、では、どんな思い出が一番楽しかったと考えると、なかなか一番楽しい事が、すぐに出て来ません。(爆)
でも、パパは一番楽しい思い出が、すぐ出てこなくても、二番三番の楽しい思い出を沢山、これからもママと一緒に作ってゆこうと思っています。そして当然、その中心になるのは、この画像でママが抱き連れている子供たちです。パパとママが、ささいなケンカをした時も、大きな瞳で心配して二人を見つめてくれていますし、楽しくパパとママが話している時には、必ずこの子らが真ん中に割り込んで来ています。その意味では、「パピヨンは私たち夫婦を救う。」です。(笑)
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    今日もママとお買い物。二人が目で追うのはパパではなくママなのです。(笑)

絆の思い出・・
# by papikenmama | 2006-08-27 17:49

カクテルの味・・

d0051614_7164812.jpg久しぶりにシェカーを振りました。場所は、パピヨンの愛犬家が集まるオフ会でした。
集まったメンバーさん、女性が8割の会場です。
我々の年代は、カウンターで同伴する女性の方に、美味しいカクテルをオダーして、シェカーの音を聞きながら、大人会話を提供する・・そんな青春の一コマを誰も経験している年代ですが、最近の若い方は、目の前でバーテンダーさんがシェイクするお店に行く機会が少ないとも聞きました。そこで、今日は、久しぶりに、パパのシェイカーを皆さんにお披露目です。
暑い夏の日には、冷たくクールなドライジンなどを、じんわりと味わうのも、粋なものです。
今回は、ママもお手伝いして会場の皆さんにメオトカクテルのご提供です。普段、我が家で飲んでいるジン系カクテルの3分の一の薄さが好評でした。(爆) 「パパ!甘みを出して・・」「了解!」
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本来、シェカーの振り方、カクテル酒の計量、グラスの具合など、基本をしっかりマスターが必要なほど、カクテル作りは、奥が深いものなのですが、当方のシェークは、アルコール度優先型の自由型カクテル作り。(笑)
ママと一緒になってから、作るカクテルは、おしゃれ系より、いつも酔いどれ系を重視。(笑)
過日、友人にカクテルを造ってあげると、「これ、ジンそのものじゃない。シェークする必要があるの?(笑)」とのご指摘を受けた経験があります。
そこで、今回は、甘み系の果実酒をジンでシェークしましたが、それでも、最初は、「・・・」とのご指摘。
「あ、これ、美味しい・・」と言われるまでに数人の方のテーストを必要と致しました。(笑)


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   ケンも久しぶりのオフ会参加。ワン子ちゃんより人間さん・・ナデる人はもっと好き!
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   今回のオフ会参加の皆さん。夏の日の室内ドッグランで楽しく歓談させて頂きました。

室内ドッグランの様子・・
# by papikenmama | 2006-08-27 07:17

軽井沢へ・・

d0051614_623791.jpg今週の頭にファミリーで久しぶりに軽井沢に行って来ました。ラックの育児期間もひと段落となり、ママとおば~ちゃん家族と一緒の賑やかな旅行となりました。
8月中旬を終えたといえ、まだ軽井沢は、どこも大変、混んでおり、暑さも27度と、避暑地としては高めの気候でした。ラックにとつては、初めてのお泊り旅行となりました。
左の画像は、旧軽井沢入り口のアンティークショップでのチコです。チコも昼間は、暑そうに舌を出しぱなしの軽井沢散歩でした。
今回は、まだ小さいラックがいるので、軽井沢から足を伸ばす事はやめて、旧軽と中軽をちょこちょこと動きまわる日程にしました。
d0051614_613470.jpgお泊りは、我が家が軽井沢で定番のペンション・ラモーです。パパが仕事で単身赴任した以降、久しぶりも宿泊でした。ここのペンションのすごいのは、夕朝食の美味しい食事のボリュームです。相変わらず健在な豊富なメニューにご家族のご満悦でした。オナーのママさんとも久しぶりに お会いしました。「もう、22年になりした・・一番上の愛犬は昨年、忙しいGWに22歳で亡くなりました・・・」と寂しいそう長く付き添った愛犬の死を語ってくれました。                    
「22年ですか・・・」とママと顔を見合わせると、「ケンちゃんもまだまだ、おば~ちゃんと一緒に長生きをしてくださいね。」とオナーさん。「ハイ・・」嬉しそうに、おば~ちゃん。

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昼間は暑い軽井沢も、さすが朝夕になると心地よい冷たい風が吹いて来ます。
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初めて、旅行したラックは、相変わらずのハイパーぶり・・大変、元気でした。
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ママさんたちが買い物している間、パパは三匹と某結婚式場の下見に・・・(笑)

パパの軽井沢プチ日記
# by papikenmama | 2006-08-23 06:04

パピヨン・ファン

d0051614_134291.jpgパピヨンの飼育者を対象としたモック版の愛読書「パピヨン・ファン PAPILLON Fan」が発行になりました。可愛くて、優雅で活発なパピヨンについての情報が満載してあります。A4版のモック版は久しぶりに発刊です。発行は誠文堂新光社です。編集はお馴染みのDogFan編集部です。パパが加入している「パピヨン倶楽部パパママ会」のメンバーのvivimama&papaさんや、KAZ&kenkenpapaさんが、パピヨン・ライフのページに特枠で組まれて記事掲載されています。パピヨンのお知り会いの方が掲載されるd0051614_13143148.jpgとても嬉しいものです。今回は、洋服・バッググッズやジョカー南町田店で開催されたパピヨン運動会・撮影会も掲載されて約100頭近いパピヨンちゃんが紹介されています。自分の愛パピちゃんが雑誌のページに載るのは、愛犬家にとって、とても嬉しいものです。大勢のパピちゃんが一堂にページを飾っているので、写真を見ているだけでも、楽しいものです。
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今回の特集で大変、面白かったのは、是友パパさんの「パピヨンの絵画に見る華麗なる歴史」の特集記事でした。絵画の歴史とパピヨンの祖先の流れを判りやすく絵入りで説明されています。ケンも、もう12歳・・是友さんと初めてお会いした時、ケンも小さく軽々抱けた頃でした。とても懐かしいですね。あの頃から大変、仲のよいパピヨンご夫妻でした。
# by papikenmama | 2006-08-19 13:12

十両・小結・横綱・・(汗!)

d0051614_118353.jpg今日は、我が子、三人は、行きつけの病院で、定期診断です。まず、先生に診断を診てもらう前に、待合室で三人の体重計りです。左の体重は、当然、ラックです。お陰様で順調に育ってくれてます。d0051614_1112677.jpg右のは、チコの体重・・ラックの栄養価の高いフードと横から盗み食いしている結果が、通常より2k増えてしまいました。二人が一緒になって競争して食べるのは良いのですが、ラックのフードはチコには、栄養過多になっている様です。注意しないと・・d0051614_11145879.jpg下画像が、我が家の横綱・・ケンちゃんの体重です。「おば~ちゃん!また、ふ○○みたい!」とパパが叫ぶと、すかさず、「リードを取ってみて!」と合いの手が入りました。確かに、リードを取ると、0.1k減りましたが、パパはリードを取っても、体勢には影響がない様な気持ちになりました。(汗!)ケンちゃんは、しっかり、腰を落ち着けて、「体重増えて、何が、悪い?」と言わんげです。(笑)定期健診の結果、ケンちゃんは、減量大作戦を先生に言い渡されました。「年を考えて
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ダイエット系ドライフードを少なめに・・」「少なめですか・・」おば~ちゃんの肩が瞬間、少し落ちた様にパパには見えました。「おば~ちゃん、仕方がないね。ケンに長生きしてもらう為にも・・」となぐさめるママの声におば~ちゃんも黙って首をうなだれました。 チコはこの病院で帝王切開をしているので先生にお腹を絶対、触れさせません。もう、そろそろ、あの頃を忘れてよいと思うのですが、これがなかなかですね・・待合室に可愛い子猫を助けたご婦人がやって来ました。あと数時間、遅かったたら、助からなかったとの話しでした。この方は、こうしてもう、8頭も可愛い子猫の命を救ってあげているそうです。
また、小さな命が優しい方のお陰で救われました・・d0051614_11375246.jpg籠を、覗いてみると、ミャーミャーと可愛い泣き声を出して、こちら見ていました。
「あなたにとっては、今日は、最悪で最良の日だったね・・」と、おば~ちゃんが言うと、再び、ミャーミャーと可愛い泣き声を出しました。この小さなDNAは、まだ、きっと、自分を産んだ、お母さんのぬくもりを覚えていて、泣いているのではないでしょうか?
病院で待ち続ける、この子を見ていると、我が家の子供たちは、やはり幸せか・・とパパは考えてしまいした。
d0051614_12452297.jpgチコは、病院の待合室にいる間中、ずっと、震えていました。ラックは、逆にノー天気に遊びまわり、ケンは大きな体をソワソワしながら横たえて、おば~ちゃんに目で何かを訴えていました。3人の診察が終わったは、待合室に入ってから、約一時間ぐらい経った後でした。車の中で、やっと安堵したチコは、パパの膝の上で爆睡に入りました。
左は、リードをはずしてまで、厳密な体重を計ろうとするケン。ボクシングの選手みたい。(爆)
# by papikenmama | 2006-08-19 11:10

我が愛妻とパピヨン犬3匹の日記でしたが今では、我が家にチコ一頭のパピヨンになりました。今日もパピヨン抱いてママが行きます。 LastUpdates:2009/12/12-2018/03/01


by papikenmama
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