パピヨン・カフェ・・

d0051614_5162944.jpg今日もラックのいない静かな我が家が続いています。やはり、ハイパー・ラックが部屋を走り回っていないと、我が家らしくありません。(笑)左の画像は、ラックが怪我をしない最後の姿をデジカで収めた画像です。撮っているカメラのシャッターがブレる程、無理やり、抱きついて我がままに動いているラックの姿です。ハイパー・ラック健在の晩でした。本日は、入院している病院がお休みの日。お見舞いも行けません。ハイパー・ラックは、狭いサークルの中で、何を考えながら1日を過ごすのでしょうか?11ヶ月のラックにとって、自分がケガをした認識は、当然あるのでしょうが、病院の狭いサークルに中で、なぜ?自分が閉じ込められているのか?その事、自体は意外と理解出来ていないかも知れません。

d0051614_5261170.jpg毎日、見舞いに行くと、帰る時に、ラックは、キャンキャン泣く様になりました。「あれ!またボクを置いてくの?」そんな声で泣きます。おば~ちゃんは、その後1回、ラックを見舞いに行きましたが、帰りのそのラックの泣き声を聞くのが、つらいと言って、もう、行きたくないと言っていますが、いざとなると、また見舞いに、出向いてくれるのです。ラックの見舞いに1日、3人のお邪魔虫。病院にご迷惑と知りながら、つい、出向いている我が家族です。ラックのいない朝、夕のチコのお散歩も慣れて来ました。外で散歩している時のチコは、ラックの事など頭にない様に歩いていますが、散歩を終えて部屋に戻ると、やなり、気になるのか?ラックと一緒に入っていたサークルの中を嗅ぎまわっています。チコも、なぜ?ラックが突然いなくなったのかが、理解が出来ていないのでしょうか・・

ラックがケガをする事など、考えてもいなかったパパとママは、2月12・12日の連休に、渋谷のcafe店を貸し切って「パピヨン・カフェ」を2日間、運営する企画を年末から準備していました。所が、この企画に賛同するパピヨン愛犬家を募る直前に、突然のラックのこのケガ事件です。ラックのケガの治療に専念することもあり、この企画を延期しようと、一時は考えましたが、「ラックは、うちにいても当分の間はサークルの中で動かせない様に・・」との先生の言葉と、おば~ちゃんが、見てくれるとの話で、勇気づけられ、メニュー規模を縮小にして開催する事になりました。ラックも2月でちょうど、1才になります。「パピヨン・カフェ」を開いて伽藍万丈?のラックの誕生月を祝ってあげたいと思っています。

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昨日は、きちんと正座してママとパパを迎えてくれたラックです。
元気になって来ました。

ラックを見舞いに行った帰り、ママと夕食をとりながら、小さかった頃のラックの
思い出話に花が咲きました。キュートな(親バカ・・(笑))ラックの頃の画像を
ママのために以下に添付してみました。
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渋谷の和子ママさんのお店の方も、ラックのケガを心配して頂きました。
ありがとうございます。

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今夜も、ラックの回復を願って、パパが☆に願いを・・・
by papikenmama | 2007-02-01 05:19

我が愛妻とパピヨン犬3匹の日記でしたが今では、我が家にチコ一頭のパピヨンになりました。今日もパピヨン抱いてママが行きます。 LastUpdates:2009/12/12-2018/03/01


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