駒沢公園ドッグラン

d0051614_4584956.jpg今晩は、駒沢公園のドッグランにチコとラックを連れて行きました。いつも、このドッグランに連れて行くのは、早朝が多いのですが、やはり、暑い夏の夜は、木々の間を流れる涼しい風を求めてドッグランで遊ぶのも、とても気持ちの良いものです。駒沢公園は、正式名称は、「駒沢オリンピック公園」と言われ、その名の通り、東京オリンピックの開催年に多くの施設がオリンピック競技場として提供され一躍、全国的なメジャーな公園として知れわたった都立公園です。そして、この公園の最大の特徴は、愛犬家の公園利用率が都立公園でも特に多い公園として知られています。犬の公園のメッカとして、この公園が愛犬家に利用される様になったのは、やはり、この公園の立地条件にあります。公園の真ん中を横切る駒沢通り・・世田谷区と目黒区の二つの犬の飼育家の多い住宅環境・・そして、
d0051614_5125537.jpg公園付近に多く点在する愛犬のショップと愛犬と一緒に入れるレストランカフェなどが、魅力ある愛犬利用に適した公園として人気となっている理由です。その駒沢公園に、今から4年半前に、ドッグランを作って愛犬を遊ばせてあげたい・・・と都内でも、初めての都立大型公園にドッグラン施設を設ける運動が始まりました。最初は、地元の愛犬の署名活動から始まり、公園関係者への働きかけ、公園に隣接する住民の方々へのご協力やご支援のお願い・・地元区議会議員への陳情と草の根活動が長く続きました。今では、公園ドッグランは社会的にも、公園を利用する新しい機能施設として公然と認知される様になりましたが、開設準備当初は、犬を飼っていらしゃらに方々の反対の動きもあり、公園にドッグランを一つ、設ける事が、大変な啓蒙活動と関係者への認知協力を必要とする作業でした。その活動の中心に
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なって支援させて頂いているのがボランティアグループです。「公園にドッグランを作るのはいいが、誰が管理を見る?・・・公園側が施設のしてハードは提供出来ても、運営と言うソフトは、どうする?」と言う反対派の意見に、利用する愛犬家が公園側と提案したのが、ボランティアグループによる共同管理運営方式の試みでした。その後、1年間の試行期間を経て、公園の公式施設として認可される事になります。チコとラックのパパも、このボランティア活動のメンバーには、当初から参加して愛犬を通じて、公園のドッグランの健全な運営活動に微力ながら手伝わして頂いております。今では、空いている夏の夜のドッグランからは想像も出来ないほど、気候の良い春・秋のシーズンには、大変、多くの愛犬家が犬を連れて、このドッグランを利用される様になりました。遠隔地からの利用者多いのも特徴です。
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念願だった夜間の照も設置され、ドッグラン場内に小型犬専用のフィールドも設けられ、少しづつですが、利用者の便宜を図った改善も公園側から、ご支援頂く様になりました。あとは、利用する愛犬家がマナーをよく守り、犬を飼われていない方からも、よく理解される様な健全な利用を愛犬家の皆さんが心がける様に維持できれば、益々、今後、公園でのドッグラン施設が増えてゆく事に関係者のご理解を得る事になり、公共施設での愛犬家の利用便宜度も高まると思われます。「愛犬と考えるドッグラン」「駒沢オリンピック公園ドッグラン
by papikenmama | 2006-08-04 05:07

我が愛妻とパピヨン犬3匹の日記でしたが今では、我が家にチコ一頭のパピヨンになりました。今日もパピヨン抱いてママが行きます。 LastUpdates:2009/12/12-2018/03/01


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