ラックな日々・・

d0051614_30105.jpg今日でラックは175日目を向えます。早いものです。ママと見つめ合いながら、一握りの小さな小さな、うさぎを抱く様にして恐々、ラックを見つめていた日々・・暖房がまだ必要な2月の事でした。こして大きくなったラックを見ていると、ここまで来るまで色んな方々の優しいご協力なくしては、育たなかったと思いいます。改めて、この場を借りてお礼を申し上げたく思います。ともかく、パピヨンの幼犬にとって大切な事は、丈夫で元気である事・・当たり前の様でとても大切な事だとママといつも痛感しています。特にラックは、チコの初めての子供・・パパとママは、自然とラックへの思いにリキが入ってしまいます。(笑)ケンとチコ・・続いてラックと育てる度に、ママとパパの愛パピへのひたむきな思いが益々、増加してゆきます。いつも一緒・・いつも見つめています。

d0051614_3103418.jpgラックが無事、育っている最大の要因は、チコのひたむきなママとしての辛抱と細かな面倒を見ている事を見逃してはいけません。母親なのだから当たり前と思ってはいても、ラックを面倒を見る献身的な行動には、飼い主から見ても感動ものです。どんなにラックがチコに飛び掛って来ても、上手に遊んであげ、自分中心に動き回るラックに対しても、大変寛大です。当然、その分、チコには、育ての母親としてストレスが溜まる訳ですが、ラックがいる間は、大変、大人の表情でラックを見つめています。ラックを産んだ事によってチコも母親として性格が少し変わって来た様にも思えます。そんな動きを目の前で見ているとパパもママもとても嬉しい気持ちなります。つい先日まで今のラックの動きをチコがしていた訳ですが、そのチコがリッパな母親としてラックを育ている・・そんな嬉しい気持ちで日々過ごせているのですから・・・

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そんなチコを見ていたパパですが、過日、久しぶりに、チコだけを外に連れて一日たっぷりと、パパと遊び機械がありました。ところが、久しぶりに、ラックを除いてパパと一緒に行動したチコは、まるで幼犬の頃に戻った様にパパに甘えました。ちょっとでもパパがチコから離れるとパパを追い、常にパパの膝の上で、他のパピちゃんの動きを見つめていました。
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そうか・・チコは、いつもラックと一緒で甘えられなかったんだね・・パパもママもラックが生まれてから、いつもラックの事が会話の中心になっていました。もちろん、いつも常にチコにも、優先する事柄を意識しながら動いていたつもりですが、やはりチコにとっては、自分だけの時間とラックのいない時間も欲しいのかも知れません。そんな事を改めて感じたパパでした。チコだけの散歩の時間も今度は、設けようとパパは考えている今日この頃です・・
by papikenmama | 2006-07-26 03:08

我が愛妻とパピヨン犬3匹の日記でしたが今では、我が家にチコ一頭のパピヨンになりました。今日もパピヨン抱いてママが行きます。 LastUpdates:2009/12/12-2018/03/01


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